KYOKU KOU

黄 旭

ソリューショングループ

上海、東京で金融系システム開発を約5年経て、2018年シフラに入社。

中国出身

以前は、大規模プロジェクトの一員として、金融システムの開発に従事していましたが、もっと業務範囲や担当範囲を広げたい、新しい技術にもチャレンジしたいと思っていました。
もともと興味があったEコマースを自社システムとして構築しているシフラに興味を持ち、中国でも事業を展開しているならば、自分のバックボーンを活かして、プラスアルファの貢献ができるのではないかと思い、入社を決めました。

新しい経験、学習する機会

入社してすぐは、今まで経験のない分野に直面し、多少の戸惑いは感じました。大規模プロジェクトでは与えられていた開発の基盤や環境も、シフラでは一から自分自身で構築するので、これは、初めての経験でした。
最初は大変でしたが、学習する機会は十分にもらえたので、乗り切ることが出来ました。

日本人の業務担当とのシステム化を前提とした上流工程も、自分にとっては初めての工程でした。
難しいのは業務で登場する単語です。金融の単語はある程度ベースがあったのですが、シフラの商品開発や受発注、生産者管理に関連する日本語は耳に新しいものが殆どで、実プロジェクトの打ち合わせなどを通して学びました。
理解が不足しそうなところは、コミュニケーションツールでフォローをしたり、逆にしてもらったり、今ではほとんどストレスを感じることなく、仕様に関するディスカッションもできるようになってきました。

中国事業の発展に役立つように

今のところ、私の担当は国内の業務システムの開発が中心ですが、出身国である中国で展開している事業に対してやはり思いがあります。
今期は、成都希福来で展開している業務システムの改良を行う予定ですが、将来的には、成都希福来で展開している事業に携わり、事業拡大にシステム面で貢献できるようになりたいと思っています。