KENTO OSHIMA

大嶋 憲人

リテールサポート第3グループ

DC(デジタルコミュニケーション)担当

農学部を卒業後、食品メーカーでの法人営業を3年経験したのち、2021年に入社。

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お客様の反応が仕事のやりがい

店頭でのデジタルサイネージや、動画コンテンツなどを活用して「顔が見える食品。」ブランドの販売促進に携わっています。

街中でも急速に紙から動画広告への変化が見られますが、小売店でもまさに今求められている領域で、そこに関われることが魅力です。短時間でお客様の目を引いて、生産者の想いや、ブランドの世界観を伝えられるか。正解は無いので、先輩と意見を出し合いながら、手探りでも作り上げていくことが楽しいです。自分で撮影・編集した動画が、売場に設置したサイネージに放映され、お客様が足を止めてくれた時にやりがいを感じます。

全身で生産者の想いを伝える

シフラは多くの生産者と繋がっていることが強みだと思います。生産者が抱く野菜や魚などへの想いを撮影し、消費者への魅せ方まで考える。川上から川下までデジタルの活用方法に思考を巡らせられる仕事は多くないと思います。

私はもともと動画制作のスキルを持っていたわけではありません。先輩に教わったり、研修を受講したりして自分のものにしていきました。特に記憶に残っているのは、担当になって間もないころ同行した群馬県にあるほうれん草農家での撮影風景です。体全体を使い土まみれになって撮影するカメラマンの姿に感動しました。こちらが真剣であれば生産者さんも応えてくれます。そうやって生産者さんの想いや魅力を最大限に引き出す技術を学びました。つい先日訪れた五島列島では、マグロの新鮮さを撮影することに夢中になっていたら、自然と船から身を乗り出していました。

デジタルで人々の心を豊かにする

これからも食べ物の価値を発信し続ける存在でありたいです。

シフラに入り実際に生産者を訪ねて感じたことは、「想いを知った上で食べるのと、ただ口に入れるのでは、日々の心の豊かさがガラリと変わる」ということです。ただ、一般消費者が日々の生活で、作り手の想いやブランドの世界観を感じ取れる機会はそうありません。そうしているうちに食に対する興味や関心が薄れていくのはもったいない。その「もったいない」を無くすべく、心が引き込まれるようなコンテンツを発信していきたいです。そして、体験型のサイネージやSNSとの連携など、生産者と消費者の間にキャッチボールを創っていくことを目指しています。

DCという仕事をデジタル”コミュニケーション”に育て上げるのが私の使命です!