KOHEI YAMASHITA

山下 耕平

成都希福来

生鮮食品担当リーダー

ロースクール卒業後、2015年にシフラに入社。
精肉を扱ったコンサルティングを担当。

2016年より成都希福来に赴任、現在は生鮮食品のコンサルティングを担当。

ユニークなブランディングの思想

もともとは、弁護士を目指してたんですが、あきらめまして(笑)

以前からコンサルティングには興味を持っていたので、その線で就職活動をしていく過程で、食品コンサルという業種があることを知り、シフラという会社と出会いました。

シフラが行う食品コンサルティングは、商品のブランディングの発想がとてもユニークで面白みを感じました。

また、決して大きくはない会社ながら、花き事業も展開しており、食品のみならず幅広い事業を展開している点にも魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は、精肉を取り扱ったコンサルティングを日本で1年半ほど経験し、四川省の成都に赴任して2年半です。

成都では、生鮮食品を扱ったプライベートブランドのコンサルティングを幅広く担当しています。

一番は売り場に並んだ瞬間

やはり自分が産地まで赴いて、ゼロから関係を気づき上げた生産者の生産物が、商品となって店頭に並んだときが、一番のやりがいを感じる瞬間です。

まだ成都にない商品のPB化​

味覚が異なる成都の人々に受け入れられる商品を作ることは難しいです。

成都市の食文化は、麻辣(マーラー)を特徴とした四川料理であり、
辛味や塩味の感じ方が私たち日本人とは全く異なります。

すぐに受け入れられる四川特有の商品を開発することも1つのアプローチですが、新しい味・新しいライフスタイルの提案こそ私たちの仕事だと思っています。
それを独自のブランドで展開することで、成都の食文化のさらなる充実に貢献したいと思います。