MASASHI TAKEUCHI

武内 雅志

リテールサポート第1グループ

青果・惣菜担当

東京・広島でカーメーカー向けの鉄鋼メーカー系商社勤務を3年経て、2018年にシフラへ入社。

自分の想いをカタチにできる

もともとは昔ながらの企業の代名詞である鉄鋼業界に身を置いていました。
既に成熟している業界であり、チャンスのあり所が少なくしがらみも多かったです。
昔から新しいもの好きな性格だった私は新しい領域に挑戦したく、転職活動を開始しました。
その際に感じたのが一次産業の可能性でした。
特にシフラは
・商品に終始するのではなく、流通構造へのソリューションを提供している点
・年齢に関わらず、自由度を持った提案ができる土壌がある点
で他の食品コンサルティングとは少し違い、魅力を感じた為入社を決めました。

入社後は青果を取り扱ったコンサルティングをメインで担当しておりましたが、
青果に限らず、可能性を感じる分野の調査・提案等も担当しております。
入社前のイメージ通り、1次産業全体を俯瞰でき、自分の意欲さえあれば構想をカタチにできる土壌は確実にあると思います。

今まで使っていなかった脳を使う

新領域の開拓には変化する日本のライフスタイルを追いつつ、消費者に求められる領域を探っていき生産者と繋げる為川上から川下までを理解し、新しく構築する必要があります。言い換えれば余地がある。
毎日右脳と左脳をフル回転させています。アイデアが浮かばない時は辛いですが、それを乗り越えて良い提案や商品ができたときはすごくやりがいを感じます。

1次産業の構造改革​

少子高齢化・共働き世帯の増加により、簡便商品の需要が高まっています。
より食卓に近い商品を作ろうと思うと加工が必須ですが、加工先はどのような商品が消費者に求められているか分からない。
一方小売りは加工ノウハウが蓄積されておらず、モノ作りに悩みを抱えていたりします。
生産者も消費者・加工先がどのような性質を持った生産物を本当に必要としているか掴みきれていない。
モノを持たないからこそ製造物にとらわれず物事を構築できる立場にいる我々がこのような状況を生産-加工-販売-消費者すべてに対してメリットを提示できる新しい枠組みを提示する事でソリューションを提供したいと思っています。