tatsuhiro OKUNO

奥野 達弘

新規事業担当

大学卒業後、1年間システム会社に勤め、その後2011年に入社。

農業の視点とビジネスの視点

もともと実家が兼業農家で、農業に興味はありましたが、その業界の在り方には疑問を持っていました。
転職活動の時にシフラを紹介され、農産物のブランディングという農業の視点とビジネスの視点、両方が見れるというところに惹かれシフラに入社しました。
シフラは、生産現場の管理状況を確認するために生産現場に足を運ぶこともあれば、店頭での販売の支援をすること、そして俯瞰的に全体を見ながらブランディングをするなど、幅広い業務に携わっています。
日本の生産と消費が大きく分断された食の業界で、生産現場から店頭まで一つの仕事として見られる会社は他にはなかなか無いと思います。

入社後は、青果を担当しながら動画などのコンテンツ作成やブランドリニューアルなどに携わりました。
その後、中国四川省の成都に赴任して3年間、現地の農産物・加工品を扱ったプライベートブランド(PB)のコンサルティング、および産地・商品開発を行いました。
そして今は、全国農業協同組合連合会の営業開発部に出向し、国産農畜産物の販売強化のため、コンサルティング、および業務支援を行っています。

幅広い仕事を自分事として取り組める

シフラでは、販売だけ、生産現場だけ、企画提案だけといった仕事の区切り方をしないで取り組めるのが面白いです。
青果担当の際は、売り場の市場調査などもしながら、一方で生産現場に行って生産者の動画の撮影をしたり、成都担当の際は、中国の奥地まで行って新しい産地を見つけ、その商品が売り場に並ぶまでの企画をしたり、ある時は役員や部長向けにプレゼンやアドバイスをしたりと、様々なことに取り組んできました。
その分、責任も大きく、困難も多いですが、その度に成長できたという実感があります。

新しい価値をつくる

今は全国農業協同組合連合会で新しい企画の立ち上げなどをやっていますが、自分でこれまでになかったサービスを1つでも生み出して、食と農をつなぐ新しい価値を創りたいと思っています。